ほぼ週刊よこやま

ある一人の友達のために始めたニュース解説記事。私の視点から見えるもの。

2022年 年頭所感

あらためまして、あけましておめでとうございます。

去年は一瞬流行ったClubhouseブームに乗っかって、

音声でお届けするという新しい試みを行いましたが、

おかげでお伝えできること増えたなと思います。

どうしても文章で全部書かないとってなると億劫になる瞬間があるんですよね。

あれだけ書いてるのに。

最近のニュースについてる一言コメントがちょっと雑になってきていることに気づいてたとしたらあなたはほぼヨコ通(”とおり”じゃなくて”つう”ね)。

 

日刊でやるぞと意気込んでたニュース結局週1くらいになってて、

結局ほぼ週刊よこやまの名の元に週刊が戻ってきました。

音声でダラダラと喋るの割と好きなのでこれからも続けていきます。

原稿とか用意してないのでまとまってないことも多いんですが

音声でしかお伝えしてないこともあるのでぜひ聞いてもらえれば。

1本5,6分ですしおすし。

 

さて2021年は民主主義が脅かされた年だったと書きました。

今年もその傾向はもしかしたら続くのかなとも思っています。

香港、ミャンマー、そして民主主義の国アメリカ。

ヨーロッパでも旧ソ連の国でちょこちょこ危機を感じる動きがあります。

民主主義の危機と対になるのが人権問題なんだろうなと思います。

民主主義も人権も性急に進めたい場合「めんどくさいもの」になってしまうんだけど、

そのめんどくささを踏まえてやっていくっていうのが本当に重要だよなって最近ひしひしと感じています。

2022年の世界を見ていく上で私にとっての重要なキーワードになりそうです。

 

さて日本に目を向けると国内は問題山積ですが米中の対立に太平洋を挟んで巻き込まれていて、

なかなか難しい立場だなという気はするんですが日本だからこそ間に立てるのでいかんなく存在感発揮していってもらいたいなと思います。

今年は米中対立もキーワードになります。

国内で言えば夏に参議院選がありそこがひとつ山場になるでしょう。

あとはCOVID-19の対策ですね。

菅さんは結局コロナ対策の”責任”を取って総裁選に出馬しなかったわけで岸田さんもそこは試されるところになるでしょう。

 

今年はどれだけ国会見れるか分かりませんが私の視点から見た私の知り得る情報はすべてお伝えしていければなと思っております。

また一昨年末にトマ・ピケティの21世紀の資本を読み終わりまして、世界の解像度がぐっとあがりました。

おかげで金融や世界の経済についての見方が少し変わり、お伝えできることも多くなったかなと思います。

ほぼヨコで一番学んで一番得してるのは間違いなく私だと思う。

ということで今年もかなり偏ったニュースたちを流していきますのでどうぞお付き合いくださいませ。

 

それでは皆様、本年もよろしくお願いいたします。

 

 

よこやま