ほぼ週刊よこやま

ある一人の友達のために始めたニュース解説記事。私の視点から見えるもの。

2021年11月6日

《本日の音声はコチラ》

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めっちゃ晴れてますね。
週明け雨みたいですね。
昨日、今日でお布団まわりの色々干しました。
ということでここ数日のニュースです。
ちょっと海外ニュース多め。

 

OPECプラス、日米の増産要請に応じず 原油価格はさらに上昇か

mainichi.jp

ジリジリとガソリン価格が上がってるのでそこに影響するのは確実なんだけど、冬場の電気料金にも影響するんだろうか。
昨冬はエネルギー調達がギリギリで自由化電力中心にびっくりするくらい高くなったけれども、もし影響を与えるなら電気代の高騰も考えないとね。
って思ってたら冬場の電気料金上がるみたいですね。
これ考えるとエネルギー自給もしっかり視野に入れていかんとねってなるよね。

▼電気・ガス料金また“値上げ” 燃料の輸入価格高騰が原因 12月も上がる見通し

news.yahoo.co.jp

 

▼与党「韓国のトランプ」vs野党「反政権の象徴」 大統領選火ぶた

mainichi.jp

年明けに韓国大統領選があります。
韓国の政治状況全然詳しくないのでご紹介程度。
ただお隣の国なので興味持つことは重要だなと思っています。

 

FRBの金融緩和縮小、対応迫られる世界 取り残される日本への影響

mainichi.jp

世界の状況と日本の状況があまりにも違いがあるので戸惑います。
世界って書きながらアメリカに焦点絞って書くんですけど、アメリカは今インフレ(物価が上がる=相対的にお金の価値が下がる)状況で、それが一時的なのかそれとも抑えるためになにかしないといけないのかって議論になってるんですね。
一方で日本は緩やかなインフレを引き起こそうとしてるんですけどなかなかそれが起こらないって状況なんですね。
なので中央銀行が取る対応、対策ってのが全然違ってくるんです。
まぁ各国の事情っていうのはあるんですけど、これだけグローバルな世の中で世界と日本でまったく逆方向の金融政策を取りますってなったら金融市場が混乱しないかっていうところなんですよね。
日本は当面このままいくらしいというかその他の打ち手をたぶん見つけられていないんだと思いますが、世界とのズレも気にしていきたいところ。

 

技能実習生、農家「早く来て」 2人不足なら収入1千万円減

digital.asahi.com

ほぼヨコでは繰り返し取り上げてますが、技能実習生の建前は「先進国で技術を学び、母国で活かしてもらう」ことなんですね。
労働力って位置づけじゃないんです。
それをかなぐり捨てた記事にゾッとしますし、これまでも技能実習生の待遇をめぐり様々な問題が生じてきていました。
ほんとにこのままじゃ国際問題になりかねないです。
というか近い将来なると思います。
そもそもなんですが、技能実習生に頼らないとまわらない構造が問題なんですよね。
ありきでやってきてる農家はそんなこと知ったこっちゃないと思うんですが多分に政治的な問題だなと思ってます。
ほんと一旦、立ち止まったほうがいい。

 

高崎市がヤングケアラーにヘルパー無料派遣 全国自治体で初

mainichi.jp

地方関連ということで。
こうやって「ヤングケアラー」と名称をつけることで自治体が把握できるようになって支援まで繋がるんですよね。
すごく良い取り組みだなーと思います。

 

▼コロナ予算21兆円繰り越し 検査院、国に説明求める 2019~20年度

digital.asahi.com

国の予算って「これだけやるのにこれくらい必要なんです」って言って出すもんなんですね。
「余ったからええやん」って話ではなく「これだけ必要だって言ったのになんで使わなかった(使えなかった)か」が問題になってくるんですね。
過去にない未曾有の危機だったからとしてしまうのではなく、なぜここまで予算執行できなかったのか、煩雑な業務体制になってしまったのかは検証されないといけないところです。
そもそも人(官僚)の数足りてないんじゃないだろうかと思ってんですけどね。

 

▼資産報告書を訂正 斉藤国交相1億円を超える記載漏れ

news.tbs.co.jp

これがどれくらい大きな問題なのかはわかんないんですけど、この斉藤さん、この前有罪が決まった河合元法務大臣に代わって広島3区という選挙区から出た人なんですよね。
河合さんは政治とカネの問題で失脚し、有罪まで決まってしまった人でうんざりしてたのにまた政治とカネの問題ってほんと広島の有権者が可哀想だしバカにしてるよなと感じます。
ただただ”ミス”なのかもしれないけれど、そういう選挙区で立ったからこそこういう部分は気をつけてもらいたかった。

 

▼ボストン市長に女性初当選 台湾系2世の36歳ミシェル・ウー氏

mainichi.jp

本日最後です。
アジア系、36歳、女性といういわゆる”主流”からは程遠い人がボストン市長として当選しました。
人種差別が未だに根深くある国だけどこういうダイナミズムも持ち合わせてるよなと思わせてくれる国です。
ほんと不思議。
あっ、そういえば前回大統領選で民主党が勝利したバージニア州州知事選が行われて共和党候補者が勝ちました。
バイデンにとっては痛手。
色んな記事読んでるといまだにトランプの影響があるんだなと思わされてちょっと鬱々とします。
これ別で書けばよかった。
ご容赦。

▼米バージニア州知事選 共和党候補が当選確実

www3.nhk.or.jp