ほぼ週刊よこやま

ある一人の友達のために始めたニュース解説記事。私の視点から見えるもの。

2021年9月14日

こんばんはー。
金曜からあまり情報取れてないんですけど一応ここ数日のを載せておきます。
本日は音声なし。2つ目のニュースが注目です。

 

▼民主VS.共和、前面 リコール選挙 カリフォルニア知事、交代なら施策保守化も

digital.asahi.com

 

アメリカもバイデン政権誕生で落ち着くかと思いきや全然落ち着かないですね。

気になるのは共和党がトランプ以降、先鋭化していること。

極端なんですよね。マスクなくすとか中絶禁止するとか。

先鋭化することで一部の人にはウケるっていうのは日本でもよく見る景色ですが、カリフォルニアに共和党知事が誕生しようもんならかなり衝撃大きいです。

そもそもこんなことになってるなんて知らなかったよ。

 

▼国や専門家が認めないコロナ 「空気感染」は不都合な真実

mainichi.jp

 

実は飛沫感染接触感染ではなく空気感染が大半だということだったら対応の仕方がめちゃくちゃ変わってきます。

手指や誰かが触った部分のアルコール消毒がほとんど意味ないんだったら膨大な労力かけてやる必要がなくなるということですし、それよりも…

・マスクをきちんとつけているか

・布やウレタンではなく不織布マスクであるか

・換気がしっかり実施されているか

なんかの方がよっぽど重要な対策になってきます。

「分かること」は変わっていくものなんだからその時々の結果に応じて対応変えていけばいいのにねって思うんですけどね。

 

▼制限緩和へ 欧米の”接種”めぐる動きは

www.news24.jp

 

海外ではこういう風にしています。からのその結果どうなったかが非常に重要になってくるかなと思います。

ただ、このウイルスは人が運ぶことが明らかで、しかも無自覚のうちに運んでしまっていることが多いという部分をふまえると、ワクチン接種&陰性証明の両方が必要なんじゃないかなと個人的には思ってます。

 

 

菅首相、任期内の宣言解除へ強い意向 次期へ配慮「立つ鳥跡を…」

mainichi.jp

 

期限を切るっていうのはすごく大事なことなんだけど政治的な思惑が色濃く反映されている期限にどこまでの意味があるんだろうというのは思わずにはいられません。

言い続けてることだけど、ほんとにもっとこの感染症と国民に真摯に向き合ってほしい。

 

 

▼どこゆく国民民主?野党共闘を離れ、独自候補擁立も模索

digital.asahi.com

 

国民民主、ちょこちょこ好きな議員さんがいるんですが(北海道大学の農業経済学専攻だった舟山康江さんとか)ほんとに大丈夫かなって気がするんですよね。

記事内に、

”国民民主幹部は「共産から日本維新の会を含めた大きな野党勢力で自民と戦うべきだ」と立憲と維新の橋渡しをめざし”

って書いてるけどこれほとんど実現不可能だし(維新が嫌がる)、玉木さんも有効な一手を打ててないし色々心配です。

 

 

▼「リスク前提」のZ世代=トレンド評論家・牛窪恵

mainichi.jp

 

本日最後です。おもしろかったので共有。

Z世代ちょい上やけどこの感覚はわかるなーと思いました。