ほぼ週刊よこやま

ある一人の友達のために始めたニュース解説記事。私の視点から見えるもの。

2021年6月2日

《本日の音声はコチラ》

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ここ最近ニュースはそれなりに追ってるんですが「これお伝えしておかないとな」ってのがあまりなかったりするのでお届けがまちまちになってます。
もしかしたら見落としてるだけなのかもしれないけれど。
今日も少なめ。
それではどうぞ。

 

▼WHO、変異株に国名使わず
コロナ、風評被害回避へ

nordot.app

風評被害回避っていうか、前もニュース載っけたけど直接流入じゃなくて色んなとこ寄ってやってきたりもしてるので
「変異株名の国の入国を抑えれば良いんだ」
ってなりやすいんですけど、どこから来るかわかりませんよってことを知ってもらう意味でも名前変えるのはありだなと思います。
ただ、ギリシャ文字って数限られてたはずだけどオーバーした場合どうするんでしょうね。
αβとかにするんですかね。

 

▼韓国最大野党、代表に36歳浮上 選挙未勝利の李俊錫氏、予備選1位 苦境の若者ら、世代交代へ支持

digital.asahi.com

韓国大統領の被選挙権は40歳かららしいのでまだ次の大統領選は出馬できないみたいだけどこういう人が出てくるのは単純にすごいなと思う。
どういう思想信条で政治的な方向性の人かはわかんないけど。
韓国は若者世代がキャスティングボート(意思決定できる投票…みたいな意味)を握ってる感じがあって政治家さんたちも「若者世代は無視できないよね」って流れになってます。
この流れは、朴槿恵大統領を罷免に追いやった2016年〜2017年のろうそく革命が契機。
5,6年で状況変わるんですね。

 

菅原一秀経産相、なぜいま辞職  「次の次」を意識?

digital.asahi.com

自民党でまた金銭問題?」ってなった方もいるかもしれませんが、菅原さんの話しは前々から指摘されてて”ようやく”辞職に至ったって感じです。
ほぼヨコ内でもこれまで何回も挙げてるはずなので「菅原」とか「いっしゅー」とかで調べてみてください。
調べました。
「菅原:過去11回」
「いっしゅー:過去2回」
載っけてますね。ダブりあるかもだけど。
まさかいっしゅーで載っけてるとは自分でも思わなかったよ。軽い。
さて。そんなこんななんですがこの方元大臣ですし、なんならこの前まで厚生労働委員会の筆頭理事してましたしなんでこんな人をそんな要職につけたのかという自民党の説明も求められます。
それよりもまずいっしゅーさんご本人からの説明ですよね。
ブログ?にはコメント載っけたらしいですが到底それだけでは済まない話です。

 

▼重要土地法案、不透明な先行き 綱渡りの日程、野党も一枚岩になれず

mainichi.jp

重要土地法案、ちょっとだけ勉強してきましたがこれに書いてることが大体全てだなって印象です。
ちょっと音声でも補足しますが、これ急いでやる必要ある?ってのが率直な感想。
「野党も一枚岩になれず」っていうのは国民民主党が賛成にまわったからですね。
国民民主党は前から代表の玉木さんが外国資本の水源地買収なんかも取り上げてたのでその絡みかなぁ?と思ってます。
私個人としては現時点では反対、というか必要ある?根拠は?って感じです。

 

▼傷ついた子どもの声をくみ取るために 相次ぐ虐待死受け児童法改正へ

mainichi.jp

さて本日最後はこれです。
日本は子どもの権利がすごくないがしろにされてる感じあるんですよね。
「子どもだし」って見られてる感がとてもある。
そんな中で来年にも児童法が改正されるかもという話が出てきました。
この記事は、傷ついた子どもたちの意志や意見をどの様に汲み取るのかという話。
とても大事なことだなと思います。
有料記事だしちょっと長いんだけど読める人は是非。
子どもだって一人の人として扱われたいし意思表明したいもんね。めっちゃわかる。