ほぼ週刊よこやま

ある一人の友達のために始めたニュース解説記事。私の視点から見えるもの。

2021年5月7日

《本日の音声はコチラ》

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こんにちはー!
昨日は改正国民投票法のあれこれを追ってたらそれ一色になってしまいその他のニュースに気をかける時間がありませんでした。
(そしてめっちゃ疲れた)
ということで今日のニュースメインです。
音声はみなさんもとっても気になってるであろう改正国民投票法について現状私が分かってることをお伝えします。

 

▼コロナ規制批判の右派勝利 国政与党敗北―マドリード州議会選

www.jiji.com

最初はスペイン、マドリード州議会選についての情報。
先日載っけましたよね。って言おうと思ったらそれスコットランドでした。失敬。
スコットランドの方は明日には判明しそうです。
で、マドリードでも今後を占う選挙が行われ、国政野党が勝利したとのことです。
スペインのコロナ対策やその効果がどうなってるかって話は全然知らないんですが、その影響を受けたそう。
コロナ対策の批判票が野党側に流れたということだそうです。

 

▼米一転、世界供給へ意欲 ワクチン特許停止、製薬側は「失望」

digital.asahi.com

アメリカがワクチンの特許を一時停止すると表明しました。素晴らしいことかもしれないけどこれどうなんだろうってちょっと悩んでて。
今回のワクチン競争って他社に先んじて有効性が示されたワクチンを出せたらそれこそドル箱になるからこぞって競い合ってたわけですよね。
だからこそできたと言っても過言ではない。
その特許を全オープンにしてしまったら次回同じ様な出来事が起こった時に同じ様な開発競争が期待できるのか。
っていうのは思ってしまう。
一方で、コロナワクチン開発にあたって、当時はトランプ政権下だったけど結構な金額突っ込んでもらってるんですよね。
それで研究開発費はペイしてるでしょって言われたら(実態はさておき)あまり強くも言えないかなという気はするしなにより公衆衛生の観点から今、目の前の危機的な状況には対応できるかもしれない。
というとこで難しいなーと思っています。

 

▼「ウッドショック」で木材価格が1年で4倍 供給懸念も

digital.asahi.com

アメリカの自粛によるDIY需要の増加によって木材供給が逼迫しているとのこと。
日本に死ぬほど木あるやんって思うんですが国産材はしっかりした供給網が整備されてないんですよね。
なので急に使おうって話になかなかなれない。
これを機に…とは思うんですが流通経路(今は海から上げているものを山から下ることになる)を変えたり材の性質が変わるので設計図変えたりしないとってことになるんでなかなか現実的ではないと思います。
慢性的に供給不足になるって話になるんだったら各社本腰入れるとは思うんですけどね。

 

▼改正国民投票法、成立へ CM規制、3年めどに「必要な措置」

digital.asahi.com

本日のメイン。改正国民投票法について。
昨日が委員会裁決でした。
これは音声で補います。

 

▼「災害レベルだ」コロナ対応の大阪・十三市民病院長が訴え

mainichi.jp

大阪は医療崩壊状態。
コロナ以外の病気にかかっても事故にあっても普段なら助かるものが助からないかもしれないというレベルだそうです。
現場の人の心労ったらないだろうなと思います。

 

▼都内、感染急拡大の兆し 発熱相談・陽性率、上昇とまらず 新型コロナ

digital.asahi.com

関東も早晩似たような状況になるだろうことが予測されるニュース。
徐々に英国型の変異株に置き換わりつつありますよとのこと。
陽性者を再度調査して変異株かどうかのチェックをするスクリーニング検査も40%を目標にしてましたが拡大地域ではPCR検査を逼迫するということでなし崩し的に必要なしという方向になってます。
前も流しましたが今回の英国型変異株は感染力も重症化のスピードも桁違いです。
ほんとに気をつけてくださいね。

 

▼緊急事態、31日まで延長 愛知・福岡も追加 政府方針

digital.asahi.com

今日のニュース、政府のバタバタぶりを伝えるものが多くて読めるものは大体読んだんですけどほんとこの1年間なにを学んできたんだろうってなってしまって愕然としました。
今回の緊急事態宣言では、
「前回とは違い変異株の影響がここまでとは思わなかったので発出することにした」
って言ってたにも関わらず今の状況で「なんで下がらないんだ」って言ってるって記事を読んだときにはちょっともうどうしようかと思いました。
ずっと言い続けてるんですが大事なのは科学的根拠をもって指針を打ち出し対策をしていくことなんですけど全部お気持ちや願望で打ち出しちゃってるんですよね。
人間相手だったらそれでいけたんでしょうけどいまだにその考えを変えられていない人が最高意思決定権者にいるっていうことにちょっとした絶望を覚えた金曜日の朝でした。
みなさまおはようございます。

 

▼「精神疾患を話せる社会に」 ヤングケアラーの生徒が記した心の叫び

mainichi.jp

毎日さんはずっとヤングケアラーのこと追ってますよね(毎回言ってる)。
確かに精神疾患って忌避されがちですよね。
心無い言葉投げかけられるし。
先日、統合失調症って1%の人がかかる病気だって知ってそんなにいるんだってビックリしたんですけど、1%だったら知り合いや身近なとこにいてもおかしくないなと思うんですよね。
けど全然知らない。
やっぱりそれだけ話題としてあげにくい話なんだろうなということをその時になんとなく思ったんですよね。
確かに「うちの両親統合失調症でさ」って言われてなんて返したらいいかわかんないし。
私が単にめっちゃ知識不足なのかも知れないけど社会として「話せる環境」には程遠いなと思いました。
っていうお気持ちの共有でした。

 

自民党から進める脱原発再生可能エネルギー

mainichi.jp

最後。
先日の予算委員会だったと思うんですけど、年始めの電力需給逼迫について質疑してたんですよね。秋本さん。
設備は十分だけど燃料がなかった。
ってところから自然エネルギーに向けて…
っていうような質疑をされてたような気が…する…おぼろげ…
とても良い質疑でしたしこの記事もおもしろかったのでおすすめです。