ほぼ週刊よこやま

ある一人の友達のために始めたニュース解説記事。私の視点から見えるもの。

2021年4月3日

おはようございます。
今日は音声なしで。
とりあえず流していきますー。

▼帰宅途中で殺害されたサラさん「女性が安心して歩ける環境が欲しい」と英国で抗議デモ続く

www.huffingtonpost.jp

もしかしたら以前も流したかもしれないんですが、まだ抗議デモ続いているとは思いませんでした。
これ下の方に「筆者の体験」も書かれてるんですがそこ含め大変さをめちゃくちゃ実感します。
男は気づかへんとこやなぁと思わされます。ほんとに。
なにより衝撃なのはこのデータ。

”「UNウィメンUK」の調査によると、18歳から24歳の女性の97%が性的ハラスメントにあったことがあるという。全年齢層の女性80%が公的場所で性的ハラスメントにあったことがある。”

社会的な課題ですよね。
確か日本にも似たような調査があるんですよね。
かなりの女性が性的ハラスメントを受けたことがあるっていうデータがあった気がします。
今パッと出せないんですけど。

 

▼バイデン政権、220兆円投資案 企業増税で財源、大きな政府へ コロナ下、世論追い風

digital.asahi.com

バイデン政権がかなり大規模な財政出動を行うようです。
原資は多国籍企業への増税だそう。
この間各国政府は大企業への減税を打ち出すことでその国に残り続けてもらうことへのインセンティブを与え続けてきたわけなんですが、それあんまり意味ないよねってなりつつあります。
って昨日読んだ本に書いてた気がする。後で調べて間違ってたら訂正します。
例えそうじゃなかったとしても、大企業や富裕層への増税は今後世界がクラッシュしないためにも必要だと21世紀の資本を書いたトマ・ピケティも言ってたのでこの流れは必然なのかなと思います。
米国で大きな政府的施行が歓迎されている、しかも肌感覚的にはオバマ政権時よりも歓迎する向きが強いように感じるんですがなんか転換点というか変わりつつあるなーという気がします。

 

菅首相の訪米、4月中旬に延期 「受けいれ先の事情」

digital.asahi.com

そのバイデン氏と「4月上旬」に会う予定になっていた菅さんですが先方の事情で延期になり16日となったようです。
理由はわかりません。

 

▼半年間9割超の有効性 米ファイザー製ワクチン

www.jiji.com

ポジティブなニュースを。
ファイザー製のワクチンが半年後も9割以上が有効であることがわかりました。
今のところ変異株にも対応できてるみたいです。
すごいねファイザー

 

▼政治家、覚悟のかけらもなかった 「8割削減」西浦教授

digital.asahi.com

有料記事でどこまで読めてるかわかんないんですけど、確かに西浦教授がコロナ対策のスポークスマンになってるのはちょっと違和感ありました。
そこ担うのは政治でしょうに。って思ってたんですよね。
科学的な意見がなかなか政治家の耳に入りにくいということにも危機感あります。
最終的な判断は政治が行うわけですし、それはどうあがいたって「政治的」にならざるを得ないんですけど、判断するために必要な情報は全部入っててほしいんですよね。
だからこそ情報が集まるような仕組みになってるんですし。おすし。

 

▼浄水所から高濃度の化学物質 ないはずのデータ存在した

digital.asahi.com

さて情報という観点から言うとこの記事は非常に興味深かったです。
問題の重大性もさることながらなんですが、各所に除法後悔請求してたこの記者さん素晴らしかったなということと、情報が行政によって恣意的に隠されてしまうことの怖さが改めてよくわかるなと。
これは都の話ですが、国レベルでも資料は存在しない、破棄した等ということがままありすっごい気になってるんですよね。
本来は開示請求があれば淡々と公開されるべきなんですけど現状そうはなっていない。
情報の透明性は民主主義の根幹なんですけどね。

 

▼孤独・孤立、どう測る? 政府本腰…幅広い年齢や属性、指標課題

mainichi.jp

孤独・孤立に関する対策室が立ち上がりました。
課題は、孤独や孤立の指標をどうするのかということだそうです。
一応海外で研究されている指標があるみたいですがかなり興味深いなと思います。
ちなみに記事内に出てくる「孤独・孤立を提言した鈴木議員」は鈴木宗男さんの娘さんです。

 

▼サービス業どう生き残る ブライダルの模索から読み解く日銀短観

mainichi.jp

本日最後です。
主題からずれるんですが、コロナによってダメージ受けてる業種ってかなり明確だしある程度限られてるんですってね。
言われてみればそらそうかって感じはあるんですが。
業界の再編…と言ってしまえばすごく軽くなってしまいますが今後数年はマスクありの状況が続くだろうと言われてます。
結婚式業界に限らず否応なくこれまでとは違うやり方を求められていくことになるんだろうなと思います。
私もともとブライダル業界で働いてたこともあってあんな人とかこんな人とかの顔を思い浮かべながら心配ではあるんですが、どう変わっていくか楽しみでもあるなと思っている次第です。