ほぼ週刊よこやま

ある一人の友達のために始めたニュース解説記事。私の視点から見えるもの。

2021年3月31日

《音声はコチラ》

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こんにちはのお時間です!
そう。今日は寝坊しました。良い天気ですからね。
ただここ最近死ぬほどニュース多いので放っておくとびっくりするくらい溜まっていくのでちゃんと流します。
ニュースも液体と同じで滞ると腐敗するんですよね(そんなことない)。
それでは以下マジメにニュースです。

 

▼米中の攻防は旧ソ連で激化 ウクライナの軍需企業の買収阻止で圧力

mainichi.jp

米中対立に巻き込まれてるのは日本だけじゃないよって話ですね。
ウクライナはロシアのクリミア併合(侵略という人もいる)からロシアとは一定の距離を保ちつつだったんですがその間隙を中国がついたもののアメリカが「ちょい待ち」って言ってきた感じ。
ただ、ウクライナも金額面で言えば中国の方が取引が多いらしく悩ましいところですね。
ほんと新しい東西冷戦感があります。
ここから蛇足なんですが、社会の時間に「東西冷戦」って言われてもよくわかならなかったんですけどこうやって眼前で物事が起こってるとよく理解できますね。

 

▼米投資会社、大手金融を翻弄 高リスク取引に失敗、規制強化も

www.jiji.com

一応海外ニュース枠に。
昨日だったかな?
『野村HDが巨額損失の恐れ』
って速報が流れて何のことかな?と思ったらこういうことでした。
これまで金融バブルだってことを言い続けてましたがそれに乗じてファンドがかなり幅を利かせてたんですよね。
たぶんイケイケで取引しててうっかり失敗した。
って感じだと思います。
ちょっと投資とかよくわかんないので正確かはわかんないんですけど。
当然リスク込みでみんな投資はするわけですが、金融バブルで感覚麻痺ってたかもしれませんね。
という記事。

 

大阪府「まん延防止措置」適用要請へ 政府、状況見極め可否検討

mainichi.jp

コロナ関連。
大阪のリバウンドの仕方が他地域と比べるとちょっと異常な感じがあってかなり大変そうだなと思ってます。
蔓延防止等重点措置(通称:蔓防 / まんぼう)を政府に要請するとのこと。
今日朝の記事で要請あれば容認するってのが出てました。
蔓防(辞書登録した)適用されると国からの援助も出るって話だったと思いますが、大阪については知事自らが早めの緊急事態宣言解除を求めたわけでその上でのこのリバウンドなわけでそこの意思決定が正しかったのかは見直されないといけないです。必ず。

 

▼和歌山の感染者、変異株が6割に
1週間増加傾向

this.kiji.is

そして気になるニュース。
和歌山では陽性者の検体”全て”の変異株検査をしてるんですが(現状全国で10%、目標が40%なのでこれがいかにすごいかが分かってもらえると思います)、その和歌山で6割以上が変異株だったことが判明。
ほとんど追えていない東京等の大都市でもこれと同じかさらに高い水準で変異株での感染が起こっていることが容易に想像できます。
置き換わりつつある。
ということはこれまでの対応策では意味がない、ワクチンが効かないかもしれないんですね。
状況が一変する可能性があります。

 

▼ネットで続くデモ ゲーム感覚が現実世界に流れ込む危うさ

mainichi.jp

コロナ関連にするか微妙なとこですし有料記事ですが面白かったのでぜひ。
インターネット上での民意形成って『速さ』が特徴なんですよね。
ただあまり持続はしない。
サクッと覚えたことは定着しにくいみたいなあれですよね。
で、ここと対比させるのが衆議院参議院なんですが、衆議院は割と早めの民意に対応、参議院は長期的な民意に対応ということで二院制素晴らしいよねというお話です。
ちなみに私は参議院推しです。
今思い起こせば小学生の頃から参議院推しだった気がする。

 

▼立民「第4波なら内閣不信任」
官房長官は解散言及を回避

this.kiji.is

ほんと会期末感漂ってきて楽しいですね。
これ確かに枝野さんだったかな?も質疑で
「第4波が発生するようなら政府の責任が問われる」
というようなことを言ってたんですよね。
政治は結果責任だって言われますけどそれを地で行ってる感じがあります。

 

▼早期解散論にピリピリ公明 山口代表「コロナ対策しっかりと」、7月都議選に集中

digital.asahi.com

自民党さんもそれに対して臨戦態勢なわけですがそれに待ったをかけてるのが公明党
何回かお伝えしてますが公明党にとって今年の7月にある都議選は国政選挙並みに重要な選挙。
選挙がかぶる、もしくは立て続くとなれば疲弊してしまう可能性が否めないんですね。
自民党にとって公明党は重要な選挙パートナーなのでさすがに無下にすることはできないのですが快く思っていない自民党議員さんも多いかと思います。
一方で公明党公明党で前回選挙は唐突に決まったため比例票が激減したんですね。
小選挙区自民党比例は公明党』
って棲み分けをしてきた公明党にとっては死活問題。
ここを改善するべく地方での活動を行ってきたわけですがこのコロナ禍でなかなか思い通りにはいかず…
というのがこの間の流れです。互いに悩ましいところ。

 

▼束ね法案に拙速審議の批判、自治体の裁量制約も デジタル関連法案

www.tokyo-np.co.jp

デジタル庁創設に関わるデジタル関連法案がものすごいスピードで作られ、審議され…
って感じになってるんですがちょっと早すぎるよね。
もうちょい丁寧に議論しないとのちのち大変なことになるよねって記事です。
拙速というよりむしろ雑。
そもそも国会の場は政府提出法案に関しては「審議してもらう」場なんですね。
その思いが全然感じられないのは非常に残念といえばかなりマイルドですが軽視してるよねってとこで私は結構オコです。

 

▼桜、今月末で活動終了 コロナ再拡大に自責の念

kyoko-np.net

本日最後のニュースは残念なお知らせです(虚構新聞です)。
桜さんが自責の念にかられ、本日を持って活動を終了されるとのこと。
どうでも良いんですがツツジって躑躅って書くんですね。今回初めて知りました。