ほぼ週刊よこやま

ある一人の友達のために始めたニュース解説記事。私の視点から見えるもの。

2021年3月25日

《音声はコチラ》

 ↓ ↓ ↓ ↓

 

▼ロシア極東、マクドナルドがついに来た 「ずっと憧れ」

digital.asahi.com

おはようございます。
個人的に行ってみたい場所にウラジオストクがランクインしてたんですけど個人商店さんが多いと聞いてその順位がグッとあがりましたしロシアにマクドあるんだ!って衝撃と、100万都市じゃないと出店しないって基準があるのねとかとか驚き満載の記事だったので紹介しておきます。(笑)
日本から一番近いヨーロッパなんですよね。ウラジオ。
日露間は平和条約締結してないのでロシアに行く際はビザ申請が必要なんですが極東間の交流を活発にしようってことでウラジオ近辺に限り電子申請でサクッと行けるんですよね。
行ってみたいなー。ウラジオ。

 

▼米で銃乱射、10人死亡 21歳容疑者逮捕 コロラドのスーパー

digital.asahi.com

アメリカでまた銃乱射事件。
一昨日の出来事だったんですが、第一報が入ってきた時はまたヘイトクライムかとドキッとしました。
アメリカでの銃規制に関する議論がさらに活発になりそう。
以前、全米ライフル協会(NRA)が弱体化していくかもって記事載っけましたがバイデン政権に変わり今回の事件も相まって一気に加速するかもしれません。
ちなみにアメリカでは今年に入って自殺を除き4千人以上が銃で亡くなっているとのこと。

全米ライフル協会、NY「脱出」 訴訟回避へ破産法申請

全米ライフル協会、NY「脱出」 訴訟回避へ破産法申請:時事ドットコム

↓8月の記事
▼ライフル協会解散求め提訴 「不正に満ちている」―NY州

ライフル協会解散求め提訴 「不正に満ちている」―NY州:時事ドットコム

 

▼銃規制に踏み出せないアメリ

www.hoboyoko.xyz

以前、アメリカの銃規制関連の記事書いたんですが良記事(自分で言っていくスタイル)なのでぜひ読んでください。
なんでアメリカでは銃規制が進まないの?
そもそもなんでそこまで銃に固執するの?
ということがわかってもらえると思います。

 

アストラゼネカのワクチン「治験が不完全」 米当局声明

digital.asahi.com

先日「アストラゼネカ社のワクチンEUで再度OKになったって」ってニュース流しましたがアメリカが待ったをかけました。
データに不備があるかもとのこと。
難しいですね。ワクチン。
ちなみに日本も1.2億回分を調達予定だとのことなので影響受けそうです。

 

大阪府市一元化条例案、公明が賛成表明 府市両議会で可決確実

mainichi.jp

いわゆる都構想に変わる一元化条例は維新が公明党の修正案を飲むことで決着しそうです。
100%選挙対策
どう選挙対策なのかはまた音声で話しますが、この間地方自治の観点から政令指定都市の権限を拡充していくというのが流れだったんですがそれに逆行する話し。
懐柔できるようになる府が賛成するのは分かるんですが市が賛成するっていうのがどうも釈然としないんですよね。
それは都構想も含めなんですが。
ただ府・市双方の首長の権限を同等にする等、維新からすれば内容的には結構骨抜きにされてるのかな?という気がします。

 

▼また法案ミス、21カ所 野党抗議「前代未聞」

digital.asahi.com

ちょっとひどい。
国会審議で修正したらいいじゃないって声も出てるんですが、国会審議ってその是非や中身について審議するところであって間違いを見つける場所じゃないんですよね。
あと仕組み的にも「あがってきたもの」を「正しいもの」として審議する場ですし。
その正しさを担保するために官僚さんがいるわけですし、その前に与党審査があるので与党内での審査でミスに気づかなかったって話にもなるので筋悪な意見だなとは思ってます。
それよりもこんなことほんとに前代未聞で官僚さんが心配。

 

▼デジタル庁準備、1カ月最大184時間残業

digital.asahi.com

なんでそんなことが起こるのかって話ですが官僚のオーバーワークが背景にはありそうです。
先日コロナ室でも過労死ラインを大幅に超える超過勤務が明らかになりましたが、菅総理肝いりで選挙いつでもできるようにってかなり前倒しで審議が始まったデジタル庁を準備する部署でもかなりの超過勤務が明らかになりました。
衆院選を睨んで成果を創りたいのは分かるんですがこれだとほんとに官僚さん死んじゃう。

 

夫婦別姓を勧告した国連文書、外務省が2年以上放置…公表せず

www.tokyo-np.co.jp

選択的夫婦別姓に反対だった当時の安倍政権におもねってのことだと思いますが…ってサクッと書いてしまうの、自分でもどうかと思います。
もちろんそれぞれの国の都合があるわけなんですが国際社会の一員として歩んでいく以上、
「こういうこと言われてますよ」
というのは最低でも共有されていないといけない。
情報公開は民主主義の根幹でもありますし。
それが時の政権の意向を汲んで官僚が勝手に判断するということがあってはいけないなと。
政府としても「ごめんごめん」で終わらせてる場合じゃないなと。
そう思ってます。というか感じてます。

 

▼もろ過ぎた「医療大国」の内実 病床逼迫は長年の政策のツケ

mainichi.jp

さて本日最後です。
有料記事なんですが日本医療の問題点がキレイにまとまってて分かりやすい記事でした。
この間、社会保障費をいかに減らしていくかっていうのが至上命題だったわけで、その流れの中で人減らした、病床減らした、お金かかる部分減らした、保健所減らした、「生活習慣病」という名前をつけて自己責任であることを強調し始めた…
というお話なんだそうです。
そのおかげで公衆衛生を担っていたところがガタガタになったと。
コロナに関連した医療の話を聞いててもなんかよくわからないことが多かったんですがおかげで理解が進みそうです。
ほんと良記事。
既知の人にとっては当然のことかもしれませんが今の私にはピッタリの記事でした。